ダメージとは???

 

こんにちは、tetecoquette

スタイリスト、ヘアケアソムリエの古庄です。

古庄って誰?って方は

こちらをご覧ください。 

 〈さとってこんなやつ〉

↑自己紹介ブログです。

 

さて。

今回は先日お話した髪の毛ってなんぞや。

の続編です。

 

ダメージとは???

という話をしようと思います。

 

まずダメージの原因をいくつかに分類してみましょう。

 

はい、ではさっそく。

 

 

その①カラー、パーマによるダメージ

カラーやパーマの薬剤によるダメージを私たちはケミカルダメージ(化学的なダメージ)と呼びます。髪の毛表面のキューティクル(海苔)がはがれ、中身(酢めし)が流出してしまうのが主なダメージ。

 

その②紫外線によるダメージ

お肌が紫外線を浴び続けると日焼けしてしまうのと同じく!!髪の毛も日焼けします!!!(お肌みたいにヒリヒリしないから気づきにくいですよね)

日焼けするとやはりキューティクルが損傷します。

メラニン色素(髪の毛の色をつくっているところ)もやられてしまって色も少しづつ変化してしまうのです。

 

その③熱によるダメージ

これはもう言うまでもなく。

アイロン、コテ、ドライヤー、デジタルパーマなどなど。

サロンワークでよくお伝えする内容なのですが、

髪の毛はたんぱく質

たんぱく質って加熱するとどんどん固くなりますよね?生たまごをイメージして下さい。

生たまごを茹でるとゆでたまごになります!

そうしてゆでたまごになってしまったらもう生たまごには戻りません!

(問題はいまはそこではない)

そうです。熱のダメージは髪の毛をどんどん固くしていってしまいます。

この現象をタンパク変性と。

 

 

その④シャンプーやブラッシングによるダメージ

ほら。シャンプーするだけでもダメージするんです。

その①と対照的で、こちらは物理的なダメージ。

摩擦だったりで結局少しづつダメージしていくんだなあ。悲しいかな。

 

 

 

と、まあ分けるとしたらこんな感じで。

そんでこのダメージは外側から、だんだん内部に進行していきます。

海苔がはがれた巻き寿司は酢めしがぽろぽろとこぼれてしまいます。

そうしてすっかすかの巻き寿司が出来上がります!ね。

だからケアは内側から。

外側をいくらツルツルにしたところで中身がすっかすかだったら綺麗には見えません。

そこで悲しいお知らせをひとつ。

お家でできるケアには結構限界がありまして。

髪の毛の内部まで浸透するようなトリートメントってあんまりありません。

(美容室で取り扱っているものは◎です)

やっぱり一番効果的なのはサロントリートメント。

 

プロの手におまかせあれ!

 

たとえば。

先日魅力をお伝えさせて頂いたAujuaシリーズには、傷んだ髪の毛を世界で初めて!良くしていく成分〈CMADK〉が配合されていたりもします。

数年前のわたしが聞いたらとってもびっくりするんだろうな。

傷んだ髪の毛がなおっていくの!?

なんて。

夢みたいですね。

 

ケアをするのがもちろん大事になってきますが、まずは予防するのも大事!!

 

カラー剤やスタイリング剤にこだわったり、無駄なブラッシングやコテはやめたり

。市販のシャンプーを使わないのも立派な予防◎

 

ダメージ、防ごう!

しちゃったら、なおそう!

 

 

 

と、まあこんな感じで。

ダメージのお話はおしまいです。

 

 

 

次は何の話にしようかな。

更新をおまちください^^

 

 

 

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先日行われたイベント@杉並海の家

で、だらっとしている私。

 

 

 

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さとでした!

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おわり。