基本的な髪の毛の話をしようと思います。

 
こんにちは、tetecoquette
スタイリスト、ヘアケアソムリエの古庄です。
古庄って誰?って方は
こちらをご覧ください。 
 〈さとってこんなやつ〉
↑自己紹介ブログです。
 
 
きょうは髪の毛って結局のところなんなの? 
 ダメージってなんなの?
どうしたら良いんだっけ?

ってゆうお話をしようかなと思います。

それではさっそく。


・髪の毛って結局のところなんなの?

役割は3つ。


その1

外部刺激から皮膚をまもってくれる保護の役割

その2
有害金属の排泄器官の役割

その3
ファッション的役割


その1と3はそのまんまの意味ですが
有害金属の排泄とはなんぞや?
と、思われた方も多いのではないでしょうか。
そうなんです。
毛髪には肝臓や腎臓では排泄できない水銀、カドミウム、鉛など(知らず知らずのうちに吸収、体内に蓄積しています)
体に有害な金属を排出してくれる役割があるのです。
髪の毛の成分と結合しやすいんだとか。


そして主成分はたんぱく質
ケラチンタンパク質とゆう硬いたんぱく質です。
爪もいっしょ。
あとは水分やら脂質やら。

有名な話ですが3層構造。
のり巻きみたいなイメージです。

のり→キューティクル
酢めし→コルテックス
具→メデュラ

一番外側がのりの部分、キューティクル。
ツヤ、指通り、、
ここが見た目に一番影響します。
イメージするならばたけのこ
か、魚のうろこ。
何枚も何枚も重なり合って髪の毛をくるりと包みこんでいます。
まずダメージするとこのキューティクルがめくれあがってガサガサになります。
そうすると髪の毛同士が絡まりやすくなったり
ツヤがなくなったり、、
そうして次の段階、コルテックスがダメージをはじめます。

真ん中の酢めしの部分、コルテックス。
髪の大部分を占めていて、コルテックスの量が髪の毛の太さ、脂質や水分が髪の毛の硬さ、メラニン色素が髪の毛の色に影響を与えます。
カラーやパーマが影響するのがこの部分なのでケミカルダメージを受けやすいのです。

具の部分、メデュラ
まだ実はあまり解明されていないらしい、神秘的な部分。笑
これだけ化学が進歩していても解明されていないこともあるんだなあと思ったり。


ダメージってなに?
どこからやってくるの?

どこからでもやってきます
つまり。
日々、生きているだけで髪の毛はダメージします。
シャンプーするのもそう。
ドライヤーで乾かすのもそう。
アイロン、コテでスタイリングするのもそう。
カラーやパーマももちろんそう。
おしゃれをしようとすればするほど、髪の毛はダメージのリスクを負います。


そう。

だからケアが必要なのです。


声を大にしていいたい。
傷んだ髪の毛はもう戻らないから。
傷まないようにケアしよう。
ダメージしてからでは遅いのです。

正しい知識と、自分に合った良いものを選ぼう。
お手伝いします全力で。


お化粧品を選ぶとき、コスメカウンターに行きますよね?
自分の肌質に、肌色に合ったものを教えてもらいますよね?
髪の毛だって、同じです。
頭皮環境にあったシャンプー
髪質にあったトリートメント
ライフスタイルにあったケアの仕方

その人それぞれにあったお手入れの仕方が必ずあります。
ずぼらである。
面倒くさいのが苦手。
本当はなんにもしたくない。
教えてください!!
できるだけ手間をかけないケア方法、考えます。
少しでも変化を感じてもらえたら、ちょっと日々が楽になったり、自分の髪の毛が好きになったり。

お肌と同じくらい髪の毛のことを考えてくれる人が増えると嬉しいな
と、思いながらブログの更新をこれからも続けていくことにしました!

良かったらお付き合いください。

聞きたいことがあればいつでもコメントください。

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次回はダメージについてもう少し詳しくお話したいと思います。
→2018.6.6

 

さとでした!
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おわり。